ページビューの合計

ラベル 6年生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 6年生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月15日日曜日

6年生卒業記念 シニア交流企画

6年生を送る会を1週間後に控えた15日、つばさにシニアからグランド提供と交流イベントのありがたいお誘いを受けました。
せっかくの機会なので、つばさ全員に集合をかけ、保護者も含めてサッカーを楽しもうという事になりました。
つばさメンバー(OB含む)とつばさシニア

2014年4月13日日曜日

6年生全日本@桃井第一小(1次リーグ)

6年生になった途端、規模としては一番大きな大会がスタートしました。
3位以内で都大会、都大会で優勝したら全国大会へという、夢が広がります。
本田なら「誰がなんと言おうと日本一しか考えていない!」とでも言うのでしょうか?

2014年3月25日火曜日

6年生卒業

21日は、つばさの「6年生を送る会」でした。
そして、23日の蹴り納めで現6年生とは今までのように顔を合わせることはなくなります。
子どもたちの成長は喜ばしいことでもありますが、巣立っていく姿をちょっと複雑な思いで眺めていたりもします…

2013年4月14日日曜日

6年全日本予選@中野十中


6年生の、イヤ小学生のもっとも大きな大会といえる、全日本少年サッカー大会予選が、4月になってすぐに始まりました。

育成の観点からいって、小学生期の選手を対象にこのような大会を行うこと自体がどうなんだ?という意見もあります。
でも、子ども達にとっては「全国」という響きのついている大会は、たくさんの夢と希望が詰まっているのではないでしょうか?
育成観点で問題となるのは、この大会に照準を合わせ、何がなんでも結果を出そうとする大人サイドに問題があるのだと思います。

2011年10月9日日曜日

5・6年教育リーグ&フレンドリー

9日・10日の連休で4試合が組まれました。
まずは、9日の5・6年生の試合を見た感想から。

2011年9月11日日曜日

さわやか杯予選リーグ

なぜだか急遽11人制の試合となった「さわやか杯」。
学校公開も重なり、総員10名の6年生に助っ人の5年生を加え、最後のブロック大会を闘ってきました。

2010年9月5日日曜日

6年さわやか杯@板橋荒川

いや~、暑い、暑い、ていうか…熱い!
それにしても暑い。
9月に入っても、真夏のド真ん中か?っていうくらいの暑さ。
口をついて出てくるのは「暑い」という言葉ばかり…(イイ加減しつこい?)
グランドに立っているだけでも汗だくになってしまいます。
そんな中、6年生最後のブロック大会「さわやか杯」が行われました。

2010年6月6日日曜日

5年対6年@妙正寺

だいぶ前の話しになってしまいますが…(コレを書いているのは18日夜です)
6日の56年生の練習で、良かった事があったので書いておきます。

この日、6年は朝から教育リーグで5試合を消化。
それでも、20名ほどの参加でしたので、1人あたりの消化数は実質2試合ほどでしょうか?
その後、14:30から妙正寺で56年の練習と、けっこうハードなスケジュールを組みました。

2010年5月16日日曜日

6年生練習試合@鷺宮高校

約1年ぶりの更新です。
ご無沙汰しておりました。
この1年の間に「ツイッター」なるものが流行し、自分もスーパーコーチのつぶやきとして、ちょこっと取り入れてみたものの、使いこなせずに掲示板と化しています…(フォローとかフォロワー、リツイート…?良く分かってません…)
ツイートできないほどの長いぼやきは「ひとり言」にと棲み分けていきたいと思います。
という事で、今回は練習試合を見て感じた現6年生についてボソッとひとり言します。

この日の試合で良かった点は、(数名ですが)個々の成長をしっかりと感じる事が出来た事。
特にユウタとソウタは、視野も広くなり、パスとドリブルの使い分けも上手く、攻撃のリズムを作っていました。
もともと、この二人はその片鱗を見せてはいましたが、この日は頼もしさを感じさせるほどのプレーを随所に見せてくれました。
また、これまでリフティング100回オーバー組でなかった、ショウタ、コウタ、エイイチ、ソウヤあたりも最近は急激な成長を見せてくれています。
その反面、伸び悩んでいる子達も当然ながら存在します。
これまでも何度か書いてきましたが、自分としては5年後、10年後の姿をイメージしながら子ども達と接しているつもりです。
ですから、現時点で「ゴールをたくさん取った」とか「何人ドリブルで抜いた」という「事実」よりも、どのようなプレーをどのような状況で選択したのかという「状況判断」やプレーの「質」に目を向けています。
ですから、ドリブルで3人をかわしたとしても、そのドリブルが最良のプレーだったのかどうか、どのような抜き方だったのかが問題になります。
自分が「伸び悩んでいる」と感じる子達は、強引にドリブルやシュートを仕掛けることでボールを失ってばかりのプレーが目立ちました。
とはいっても、フリーな味方に必ずしもパスを出す必要はないと思います。
自分でシュートやドリブルを仕掛けるという判断も「アリ」だと思っています。
しかし、そこには2つの条件がつきます。
ひとつは「結果」です。
フリーな味方にパスを出さずにシュートを打ったのは何故なのか?
スペースにボールを動かす事よりも、強引なドリブルを選んだのは何故なのか?
そこには、そちらの方が良いからという「判断」があったはずですし、なければ困ります。
その結果、あっさりボールを奪われたり、全く得点のにおいを感じさせないシュートで終わってしまったのでは、その「判断」に疑問符がつくのは当然です。
強引なシュートやドリブルは「結果」を出さなければいけません。
少なくとも、「結果」を期待させるような「惜しい」プレーを見せなければ、「判断」の出来ない選手、視野の狭い選手となります。
もうひとつは「駆け引き」を感じる事が出来るかどうかです。
相手にパスを匂わせておいてのシュートやドリブル、ディフェンスが対応できないようなタイミングでのプレーだったりというように、そこに「意外性」がなければそれはただ単に「強引な」「自分勝手な」プレーと見られてしまいます。
・相手がシュートを予測してシュートコースをしっかり消しているのにシュートを打つ→相手に当たる
・相手がドリブルへの対応をしているのに何の工夫もなくドリブルを仕掛ける→あっさりボールを奪われる
このようなプレーが多い選手は、どんなにボール扱いに優れていても身体能力が高くても、5年後、10年後にチームの核となってプレーする事は難しいと思います。
最近、テレビや雑誌などで「リスクを冒す」という言葉が大流行しています。
また、「積極的に仕掛ける」「自己主張の出来る選手」など、ガンガンとドリブルを仕掛けたり、ゴールに向かう姿勢を出す選手を評価する傾向にあります。
パスを出さずに強引なドリブルを仕掛ける選手には、そこに「駆け引き」が伴っていなくても「良いチャレンジですね」とか「積極的な仕掛けが出来る貴重な存在」「前向きな姿勢が良い」と言われます。
しかし、「積極的」と「無謀」は違います。
「駆け引き」のないプレーや、「結果」を期待できないようなプレーは「積極的」とは言えません。
しかし、強引なプレーをコーチが叱責して規制してしまうと、選手達に「積極性」は育ちません。
失敗を繰り返しながら、その判断基準を自分で構築していくしかないのです。
そして、その作業がしっかり出来る選手が「伸びる」選手なのです。
これはサッカーに限った事ではないと思います。
人との付き合いや社会に出てからの仕事においても、「経験」からどれだけの事を学び取って次に活かす事が出来るかが「キモ」となります。
また、色々な事柄を自分の成長のための「糧」とする「敏感」なアンテナを常に張っているかどうかも大切です。
自分の頭で考え、工夫するという習慣を自然と日常生活から身につけている子は、将来的に伸びる可能性を大いに秘めていると思います。
その為にも、その「判断」する機会を子ども達にたくさん与えなければいけません。
プレーをする前にコーチが指示を出しまくり、「判断」する機会を奪ってしまうような事は避けなければいけません。(ついつい声を出してしまうのですが…)
また、日常生活でも子ども達には「自立」を促すべきだと思います。
もう6年生、周囲の大人がアレコレと気を遣ってあげるのは、子ども達がサッカーをプレーする事だけに専念できるかもしれませんが、結果的に子ども達の成長を妨げ、ひ弱な大人にしてしまうかもしれません。
子ども達の自覚を促し、自主性を育てるための「我慢」を大人もしていく必要があると思います。
日常生活とサッカーは切っても切れない関係なのだと思います。
だって、サッカー(サッカーに限った話しではありませんが)は人間性が大切ですから…

2009年6月14日日曜日

6年生教育リーグ

気づいてみれば、前回の試合は区大会の開幕戦。
それ以来練習試合が入っていないという事で…
どこか、練習試合してくれませんかね?
グランドをお持ちのチーム、出来ましたら土曜日に試合に誘って頂けるとウレシイのですが…

そんな6年生ですが、試合の方はAチームが2試合、Bチームが1試合でした。
結果はこの際、置いておいて…
まず、目に付いたのがファーストタッチ(トラップ)に対する意識の低さ。
なぜ自分の足元にボールを置いて、しっかりと「マイボール」にしないのか?
いつまでも弾んでいるボールを当然のように放置しているのは?
ボールを相手に晒してしまうのは、相手を誘っているのか?それにしては簡単にボールを取られすぎ…
技術的な問題もあるとは思いますが、何よりもボールを足元にコントロールするという意識をもっともっと、もっともっと持たなければ…
今、平常練習では、チームで、パスでボールをキープするという様な事をやっています。
最近の流行の言葉で言うと「ポゼッション」というヤツでしょうか?
(昨日今日出てきたような流行言葉(アタッキングサード・バイタルエリアなど)はあまり好きではないので、自分はこのような言葉は使いませんが…)
フリーなヤツを見つけて、上手く使おうね!
フリーでボールを貰った方が楽だよね!
ボールをたくさん動かした方が、相手は守りづらいよね!
そうこうしているウチに、相手にスキが出来るから、ソコを突いちゃえば?
という流れなんですが…
今日の試合では、相手にスキが出来ていなくても、突く!突く!突く!という事で、闘争心あふれる場面をたくさん見させて貰いました。
小学生期には、「行ったるぜ~!!」という姿勢も大切で、それを失うのは困るのですが、ボールを失うのも困ります。
いや、ボールを失うのは、とっても困ります。
だって、相手チームに攻撃されてしまうのですから、という事は守備をしなければいけないのですから…
「行ったるぜ~!!」という姿勢を持ちつつも、ボールを失う事に対して、もっともっと「屈辱」を感じて欲しいのです。
よく、テレビで解説者が「う~ん、良いチャレンジですね!」なんて事を言いますが、チームメイトが無謀な勝負を仕掛けてボールを奪われようモンなら、普通の選手は、その選手に対して怒り狂うはずです。
解説だった人達も、現役の頃は怒鳴りまくっていたはずです…
(自分はホトケの中越でしたので「よしよし、仕方がないな…」と頷く程度でしたが)
ブラジルだったら、次からはその選手にパスは回ってこなくなります。
だってディフェンスなんてしたくないですし、試合には負けたくありませんから。
だいぶ「ボールを動かしながら…」という意識は出てきたような気がしますが、まだまだ、いや、もっと出来ると思います。
道は険しいですが「目標は高く!」です。

2009年5月10日日曜日

6年生教育リーグ

ビックリするような暑さの中、区大会の開会式と6年生のオープニングゲームが行われました。
開会式で体調を崩したり、ハーフタイムには「寒い…」とつぶやいたり、ミーティング中に生あくびをしたりといった子が多発するという、ナイスな状況での試合となりました。

猛暑の中で行われたAチームは、アンラッキーな1点と、パスミスの自滅による失点で0-2の負け。
2点は取られすぎですが、小学生の8人制での失点は、ある程度仕方がないモノと思っています。
問題は、得点が「ゼロ」であるという事。
この日は何よりも、タテにボールが入りませんでした。
暑さにやられてしまって、パスを受ける動きが少なくなっていたのかもしれません。
暑いのは仕方がないのですが、暑いなりにもう少しパスコースを作らなければ、ボールを奪われてしまいます。
ボールを奪われるという事は、相手が攻撃するという事で、こちらはディフェンスに回らなければいけなくなります。
ディフェンスとオフェンスでは、疲れ方が全く違います。
特にこの日のように暑い日には、攻撃(ボールをキープ)し続けるくらいの意識が必要だったと思います。
やや暑さがやわらいできた時間に行われたBチームの試合は、沢山のチャンスとゴールを奪う事が出来ました。
中でも光ったのは、ユウヤ、ユウキのプレーでした。
決してスピードがあるタイプではないのですが、自分のリズムを崩さずに正確なプレーをする事で決定的な場面を何度か作りました。
サッカーはスピードよりも、リズムやタイミングが大切だという事だと思います。
パスのタイミングで欲張ってドリブルをし続けてしまったり、シュートのタイミングはないのに強引にシュートを打つという事を続けていると、徐々にプレーのリズムが崩れてきます。
それがチーム全体のリズムをくずす事にもなりかねません。
相手との力量の差、点差、残り時間、ピッチの位置、スペースや選手のバランスなどから、もっとも良いと思われるプレーを瞬時に判断しなければいけません。
難しい事ですが、そこがサッカーの魅力でもあります。
自分のやりたいプレーをする時期から、良い選手としての「判断」を要求される時期に移行していきたいものです。

2009年4月29日水曜日

全日本6ブロック予選&5年生練習試合

6年生が26日に見事勝利したため、29日は大忙しとなりました。
6年生のブロック大会、4年生の区大会、5年生の練習試合、そして各学年の練習です。
全部を回るのは不可能です。
この日は5年の朝練→荒川で6年のブロック大会&審判→5年の練習試合→爆睡と、とっても充実した(?)1日を過ごしました。

まずは6年のブロック大会から。
対戦相手はコアラ。
カワイイネーミングからは想像できない、なかなかのチームです。
26日は高島平に1-0で競り勝っています。
試合の方は決定的なチャンスもピンチも迎える、ほぼ互角の戦いだったように思います。
つばさのサッカーに関して良かった事といえば、まずディフェンスでの意識が非常に高かった事。
特にディフェンスの練習をしている訳ではなく、試合の時などに「簡単に飛び込まむな!」という事を言っている程度ですが、サボらずに足を動かし、しっかりと身体を寄せ、40分間集中したディフェンスが出来ていたと思います。
攻撃の方も、26日ほどではありませんでしたが、ボールを落ち着かせる場面が何度かありました。
しかし、プレッシャーを感じれば感じるほど、そのプレッシャー(相手)に向かってプレーするという場面が何度かありました。
この辺の意識を変える事が出来れば、もう一皮むけるような気がします。
とはいっても、そこが一番むずかしい所ではあります…
その後、荒川から高円寺に場所を移動して、5年生の練習試合を見に行きました。
25名という目まいがしそうな人数を前に、全員をコントロールするのは難しいと思いました。
そこで、全体を2チームに分け、それぞれにコーチをつけ、自分は偉そうに試合内容のみをチェックするという体制を取りました。
肝心なプレーの方は、やはりボールをコントロールしきれていない子が多いと感じました。
3年生の頃からリフティングキャンペーンなどを展開してきましたが、100回を越えるのが30名中6名というのは、ちょっと寂しすぎます。
リフティングが全てではありませんが、リフティングを繰り返す事でボールタッチの感覚というモノを自然とつかめるようになるはずです。
現在、通常練習ではリフティング歩きでレベル分けを行っています。
それにプラスして、リフティングの回数がある程度出来る子達を優先して多めに試合に出すというように、出遅れている子ども達に危機感を与えていこうと思います。
また、そろそろパスでボールを動かす事も覚えていきたい5年生ですが、そのためには色々な事を「感じる」人間でなければいけません。
うまくいったプレーを振り返ったり、ミスの原因を考えたり、こういった事を「感じる」かどうかが、今後、選手として伸びるかどうかを左右する大きな要因だと思います。
もちろん、他人のプレーを観ても色々と感じなければいけません。
リフティングの回数が伸びていない事にも何かを感じなければいけない。
試合中、ボールを取られた事にも何かを感じなければいけない。
味方の選手がボールを持った時にも何かを感じなければいけない。
サッカーは頭(頭脳)でやる、(指示待ちではなく、決断力・行動力が必要とされるという意味で)大人のスポーツです。

2009年4月26日日曜日

全日本6ブロック予選・初戦

今年も全日本予選の季節となりました。
まずは6ブロック大会で3位以内。
そして、都大会突破、全国大会でテレビ放映と、子ども達の夢はふくらみます。
4年・5年とともにミドルシュート1発で撃沈してきた6年生。
ブロック大会初勝利となるでしょうか?

対戦相手は「tfa(田口フットボールアカデミー)」という、今年から登録されたチームです。
チーム名にもなっている田口さんという方は、読売の下部組織で長年指導されてきた方で、その後もレイソル青梅のジュニアユース・ユースを指導、数年前からは浮間と青梅でスクールを開催しているという話しは聞いていました。
その浮間スクールが今年からチーム登録して公式戦に参戦する事になったのです。
スクールに通う子というのは「自分達の所属しているチームの練習にプラスしてもっとトレーニングを!」という目的を持っている子が多く、意識の高い子が集まっている傾向があります。(スクールにもよりますが)
しかし、今年度からチーム登録をするという事は、今までのチームとどちらかを選ばなければいけないという事になります。
そのためか今回のチームは5年生主体のチームだったようです。
5年生が相手とはいっても、なかなかヤル子達が多く、6年生の貫禄を見せつける事は出来ませんでした。
しかし、先制点を奪われた後もタテに急ぐことなく、しっかりとボールをさばきながら流れを引き寄せるという、頼もしいサッカーを見せてくれました。
その流れがあったからだと思いますが、本当に終了間際のクロスボールに、ゴン中山ばりの飛び込みでジエイがゴールに押し込み、何とかPKに持ち込みました。
PKもこちらが2人はずしたものの、ヒロムがバシバシとシュートを止めて、3-2で次戦進出を決めました。
結果は「勝利」ではなく「引き分け」でのPK進出で、正直ハラハラものでしたが、まあまあな内容のゲームだったと思います。
まずは、先ほども書きましたが、ボールを回す事が出来ていたのは大きな成果です。
まぁ、そのボール回しも、まだまだな点は多いのですが、これまでとは違い、相手を「いなす」様なイメージを持てるようになってきたようです。(このゲームを見る限りですが)
中盤でこのくらいのボール回しが出来るようになれば、ゲームをコントロールする事も出来るようになると思います。
しかし、ただボールを回しているだけではゴールは奪えません。
ボールを回したり、さばいたりするのは、常にゴールへのチャンスをうかがいながらでなければ意味がありません。
そのような嫌らしさを感じさせるようなボール回し、くずしのプレー(スルーパス・ワンツー・ドリブル突破・シュート…等々)が出来るようになれば、もっと楽しくサッカーが出来るのではないでしょうか?
蹴って走るだけのサッカーから、本当のサッカーにちょっとだけ近づいた気にさせる試合でした。

2009年4月5日日曜日

2年リバティカップ&5・6年対抗戦

遠征から帰還した翌日、2年生の招待試合と5・6年生の学年対抗戦を入れました。
帰京当日は、家に帰って一息ついてからブロック大会の抽選会へ。
抽選結果は…後日連絡します。
帰宅して、夕食後にはバタンキュー(古い?)。
21:00前には夢の中へ。
今日は5:30に起床するという、チョー健康的なスタートを切りました。

まずは沼袋小で2年生の顔を見て、子どもにちょっかいを出しつつ和やかな雰囲気になった所で妙正寺へ。
人数次第では半面のみを使っての8人制を考えていましたが、5年生が22名の出席とやる気を見せてくれました。
という事で、全面利用の大人ゴールを使用して、11人制としました。
6年生には途中で集合をかけて言いましたが、5年生から「凄いなぁ」と思わせるプレーを期待していました。
それは、力強さとか速さではなく、「うまさ」や「したたかさ」「意外性」などの体力差とは関係ない部分です。
徐々にスペースを使ったサッカーをやり始めたものの、まだまだ憧れの6年生となるのは先のようです。
サッカーとは、自分のやりたい事をゴリ押しするのではなく、相手の様子や出方を見てプレーを変化させていくアドリブ性満開のスポーツです。
また、それがサッカーの魅力でもあります。
サッカーをプレーしている時は意地の悪いヤツになって欲しいものです。
5年生は、まだまだボールをしっかりコントロールできていない子が目立ちました。
ボールをコントロールして、周囲の状況を正確に掴まない事には、上で書いたような「本当の」サッカーの魅力を感じる事は出来ません。
また、ボールを持っていない時のパスを受けるイメージが少ないので、ボールを持っている選手のみがサッカーをしているという、天知茂もビックリな一匹狼サッカーを随所に見せてもくれました。
精神的にも成長してくるこの時期から、徐々にサッカーらしいプレーを要求するようになります。
体力・技術に加えて、理解力や社会性などが問われるようになります。
サッカー以外での意識改革も必要かも?です。
さて、撤収作業終了後、沼袋小へ戻り、2年生の最終戦を後半から見ました。
前回のシーダーズ戦同様、まずはボールに対してチャレンジに行くという姿勢に物足りなさを感じました。
プレーが大人しいというか、優しいというか…
ここ最近の子ども達は、みんな良い子になってしまったのか、以前は学年に2~3人はいた「悪ガキ」を見る事が少なくなってきました。
そんな事も影響しているのでしょうか?
サッカーのときは「悪ガキ」になって欲しいものです。
これは、高学年にも当てはまります。
「悪ガキ」&「ずるがしこいヤツ」カモン!!
(サッカー以外で悪いヤツはゲンコツ落下です!)

2009年4月4日土曜日

富岡遠征・最終日

5年生(15・16位決定戦)
アセノC戦 3-3(PK3-1)
参加チーム16チームの15・16位決定戦という非常にレアな試合。
試合は点を取って取られての殴り合い。
ディフェンスに関しては、もっと経験を積んでいけば良くなっていくだろうとは思う。
攻撃に関しては、もう少し遊び心というか、余裕が欲しい。
ボールを持つと、テンパってしまう子が目立つ。
サッカーは、スポーツは遊びなんだよ!

6年生(5・6位決定戦)
妙義町A戦 3-3(PK2-0)
こちらも殴り合いの試合。
自分のスタイルがディフェンス重視ではない(というかディフェンスの練習はめったにしないし…)ので望む所ではあるし、小学生年代はその殴り合いを制してナンボだとも思っている。
とはいえ、こちらの奪った2点は相手ディフェンスを崩したとはいえない2点だった。
だが、最後のゴールは涼太からの狙い通りのスルーパスに哲平が抜け出し。
キーパーもかわしてインサイドでゴールへ流し込むというキレイな形。
このようなゴール(チャンス)を数多く作り出せるようにしたい。

総括
普段、非常に生ぬるいサッカーに浸っていた子ども達にとっては、とても良い経験になったと思う。

上手いなぁと思うチーム。
もの凄く動くチーム。
当たりの激しいチーム。

色々なチームと対戦した事がまずは財産。
その財産を大きなものにするか、僅かなものとしてしまうかは、子ども達の感じ方であったり、こちら(指導者)側の話しのもって行き方だろうと思う。

今回の遠征で対戦したチームは、どこのチームも子ども達が(生活面や精神面で)しっかりしていたという感じがした。
色々な場面で子ども達が自分で判断し、自分の責任で行動するという機会を与える事が大切だと思った。
また、周囲の大人達もある程度我慢して、そのように仕向けるという事が必要ではないかと感じた。

ゴミが散らかっていてだらしない。
試合会場の横でボール遊びをして、グランド内にボールを入れてしまう。
挨拶・返事がちゃんと出来ない。

これらの事は、大人達が指示・命令をしているようではダメで、子ども達の自立・自己判断を促す事で自然と改善されていくのではないかと思う。
難しい事だが、自立を促すような声のかけ方や、責任を感じさせるように仕向ける事が大切だと感じた。
良いサッカー選手になる為に、そしてなによりも器の大きい人間になる為に…

2009年4月3日金曜日

富岡遠征2日目・6年生

アルテ高崎A戦 9-1
割と自由にボールを持てる試合だった。
ただ、それだけに荒さの目立つ試合でもあった。
このような試合では、ミスに気づかずに大量点で勝ったということに満足してしまう可能性も高い。
その点をハーフタイムで伝えたが、どのように感じただろうか?

韮崎スポーツクラブ戦 1-7
昨日のアセノに続き、こちらもレベルの高いチーム。
アセノは技術・判断でウラをとられまくったが、、こちらは運動量・スピードで圧倒された。
異なる2つのタイプで、レベルの高いチームと試合が出来たことは、それ自体が大きな収穫だと思う。

J.O FC戦 2-1
戦力的にはお互いに接近したチームで、緊張感のあるゲームになった。
結局はセットプレー2発で接戦をモノにしたのだが、流れの中からの点を取りたかった。
セットプレーからのゴールもサッカーでの1点に変わりはないのだが、やはり、今後のことを考えると相手を崩す感覚をつかんでほしいと思う。

2009年4月2日木曜日

富岡遠征初日・6年生

1試合目 対 松井田FC 4-1
立ち上がりからシュートチャンスを何度もむかえるが、ことごとく外してしまう。
このように決めるべきシュートを決められない時間が続くと、試合の流れが逃げてしまうのはサッカーではよくあることで、実際にこのゲームでもそうなってしまった。
これも経験といえるが、もっと力の接近した相手だとそれが勝敗を分けることにもなってしまう。
ディフェンスやキーパーのミスはそのまま失点につながるので分かりやすいのだが、攻撃の選手のミスもゲームを大きく動かすことになってしまうことを理解してほしい。

2試合目 対 アセノ-A 0-9
技術・判断力ともにかなり高いレベルにあるチーム。
このような相手とゲームが出来る事は滅多にないので、良い経験になったのではないか。
簡単に足を出さないディフェンス、FWとDFの間を空けないようにする…等々、コーチの口から聞いたことはあるかもしれないが、実際にそれを体験するかどうかは大きな違いだ。
良い経験だったといえるような敗戦であってほしい。

2008年6月8日日曜日

中野区春季大会・6年生

それなりにボールをつなげるようになってきた6年生。
今はつないでいる「だけ」で、パスに「狙い」や「メッセージ」を見いだすことは難しい状況ですが、着々と地盤は固まってきたという感じがします。
しかし、つないでいる「だけ」と書きましたが、実はここまでたどり着くのも非常に難しいのです。

今日の試合(江古田戦しか見ていません)でも、しっかりとボールをコントロールして、顔を上げて…というプレーが目立ちました。
もちろん、完璧ではありませんし、中にはボールをコントロールするまでに、バタバタとしてしまう選手もいます。
でも、ボールをうまくコントロール出来ないからといって、テキトーに、ただ蹴るだけというプレーがほとんど見られなかったのは良かったのではないでしょうか。
まぁ、そのために自らピンチを招くことも多々あるのですが…
さて、冒頭にも書きましたが、現段階はあくまでも地盤を固めだしたという時期でしかありません。
厳しいことをいうと、全体にのっそりした感じがして、「ここぞ!」という場面で瞬間的にスピードを上げる、という「変化」が見られません。
スピードというのは、ドリブルのスピードではなく(それも含まれますが)パスのリズムをあげるということです。
攻撃の組み立てをザックリ分類すると、つなぎ(組み立て)→くずし→フィニッシュとなります。
つなぎの段階では、ゆっくり、いや、ゆったりしたリズムで構わないと思います。
しかし、「くずし」の態勢に入ったら、ダイレクトやツータッチでたたみ掛けるようなパス回しが必要です。
「くずし」の段階でものんびりしていたら、フィニッシュに持っていくことは出来ません。
何度かあったワン・ツーやダイレクトでのパス交換が狙った時に出るようになると、一皮むける気がします。
この日の試合でのダイレクトは偶然が重なっただけという場面も何度かありました。
(ボール周辺の)何人かの選手達が「狙い」を持ってリズムを変える「しかけ」が出来るようになれば、プレーしている選手達も、よりサッカーが楽しくなるでしょう。
最近の流行り言葉では「連動」というのでしょうが、自分はこの言葉に「オートマチック」「機械的」というイメージを持ってしまうので、どうも好きになれません。
個々の選手が次のプレーを予測しながら「くずし」のイメージを持ち続ければ、コンビネーションなんてものは自然と生まれてくるものだと思います。
ということで、そろそろ個人のサッカーからグループでのサッカーへ移行する時期に来たようです。
6年生の終わり頃には、グループからチームへの移行までいければ良いのですが、とりあえずは6月から「ワン・ツー」キャンペーンを発動して、2~3人での局面打開のイメージをつかませたいと思います。

2008年5月6日火曜日

中野区春季大会・6年生

最近(というか、前からですが)ファイティングスピリッツを見せることを要求されることの多い6年生。
こればっかりは、元々の性格も関係してくるので、そう簡単にはいきません。
自分もどちらかというと穏健派なので、出来れば争いは避けて通りたいと常々感じています。
でも、サッカーにおいては、負けたくないのです。
乱闘はしたくないけど、ボールの奪い合いでは負けたくありません。
それは、自分なりのサッカーに対するプライドが、そうさせているのだと思います。

自分は無名チームの無名選手で終わりました。
大会でたいした成績も残さなかったし、選抜(当時は『トレセン』制度はありませんでした)に選ばれたこともありません。
また、特別上手い選手だとも思いません。
でも、何故だか(ちっぽけなものですが)プライドはあったような気がします。
自分のミスから点を取られてしまったり、キレイに抜かれたときなどは、腹がたって仕方がありませんでした。
逆に自分の出来が最高に近いとき(滅多にありませんが)は、たとえチームが負けても清々しい気分になれたものです。
たいして上手くもなく、大抵のことは許してしまう懐の深さ(?)を持った穏健派の自分ですが、そこまでにサッカーで積み重ねてきたモノが「プライド」として形を変えているのではないかと思います。
それなりにサッカーを一生懸命やってきたのであれば、やはり、そのサッカーでやられてしまうのはガマンが出来ないはずです。
ましてや、サッカーが好きであれば尚更なのではないでしょうか?
つまり、試合での気持ちというものは、これまでの目に見えない積み重ねが出てくると自分は考えるのです。
という自分の仮説が正しいとすると…
6年生は卒業までには闘う集団にはならないかもしれません。
それも仕方がないことなのでしょう。
いや、でも待て!
それでも自分は言い続けます。
「サッカーは格闘技だ」「球際で負けんじゃない」「根性見せんかい」と。
メンタルは絶対に必要なことだから。
中学、高校でその言葉を思い出すように。
さて、試合以外の話しが多くなってしまいました…
この日はメンタル面以外に目立つことがありました。
それは、だいぶボールを落ち着かせることが出来るようになってきたことです。
8人制(フィールドは7人)の導入で、時間的・空間的な余裕がうまれたことも関係しているのかもしれませんが、ほとんどの選手がボールをしっかりコントロールして、周囲を見てプレーを選択していました。
ようやくサッカーらしくなってきたというところでしょうか。
もちろん、細かいところ見れば注文は沢山あります。
でも、ベースとなる部分は固まってきたと感じました。
後はこれをもっと質の高いモノにしなければいけませんが…
しかし、当然ながら課題もありました。
ボールが落ち着くようになったためか、周囲の選手のパスを受ける意識の低さが非常に目につくのです。
ボールを持っていないときの意識がもっと高くなれば、よりレベルの高いサッカーが出来るようになります。
そうすれば、サッカーがもっともっと楽しくなるはずで、そのようなサッカーをプレーし続けることが「プライド」を持つことになるのではないか…と期待します。
名言集・その2
ヨハン・クライフ
「サッカー選手にとって最も重要なものは、トラップとポジショニングさ。この2つが完璧ならば何だって出来るさ。」
ボールを持っていないときにサッカーをしよう!

2008年4月27日日曜日

全日本6ブロック予選・1回戦

低学年の練習を終えて、荒川の河川敷に到着したのはちょうどハーフタイムの時。
試合途中ということもあって、ベンチ反対側の応援席に移動する。
つばさの女王様こと4年生の女子が自分の顔を見るなり「ダメ!ボロボロ!」と、いきなりのダメ出し。
聞けば、既に0-4で負けているとの事。

前半で4失点とは…そんなにヒドイのか、それとも相手がスゴイのか?
なんてことを考えながら後半を見る事に。
う~ん、確かに相手チームはつばさよりも個々の選手の能力は高い。
当たりの強さ、バランス、俊敏性…これらの運動能力が高そうだなと感じさせる選手が多い。
結局、後半にも2失点をして、トータルで0-6でした。
さて、30日の練習の時に、子ども達にはこう言いました。
サッカーで0-6というのは、ハッキリ言って「ボロ負け」だ。
そこには明らかな力の差がある点差だ。
確かに、相手チームはつばさよりも能力の高い選手がたくさんいたから、勝つのは難しいかもしれない。
でも、6点も差をつけれらてしまうほどの差ではないはずだ。
最近の谷戸でのゲームを見て「だいぶ上手くなってきたなぁ」と思っていたほどだから。
その「本当の力の差以上に余計な失点」には技術・体力以外の要素が影響している。
チームとしての勝敗に対するこだわり→「勝ちたいなぁ…」ではなく「絶対勝つ!!!!」という気持ちで試合に入っているかどうか。
相手選手との1対1での「勝負」のこだわり。
ルーズボールを奪い取るという強い気持ち…などなど。
要は、技術・体力も大事だけど、気持ちの強さというものもゲームではとても大切で、それはゲーム展開だけでなく、点差にも表れるのだということ。
この学年の子ども達には、以前にも言いましたが「サッカーは格闘技」なのです。
自分はスポ根ものや熱血ドラマは好きな方ですが、根性論者ではありません。
でも、「気持ち」(それらしく言うと『メンタル』)は絶対に必要なことだと思います。
そしてもう1つ、簡単に言ってしまうとボールとの一体感が足りないと感じました。
ドリブルの時ばかりでなく、トラップ、キックのフォームを見ても、「コイツ、やるな!」と思わずニヤッとしてしまうようなオーラを発している選手は見あたりませんでした。
強いて言えば、カオルのダイレクトのインサイドに、かろうじてサッカー選手「らしさ」を見た気がします。
丁度というか、5・6年生は4月の頭から「キック・トラップ向上キャンペーン中」です。
メンタル面とともに、こちらの強化にも着手しなければなりません。
釜本の名言
「サッカーなんてね、たくさんボールを蹴ってりゃ上手くなるんですよ!今の選手達はボールを蹴らなさすぎる!見た目の派手なプレーばかりやりたがる!」
という事で…たくさんボールを蹴りましょう。